昭和38年、糖尿病専門クリニックとして創設され、わが国での草分け的医療施設として、現在でも脈々とその思想は受け継がれています。最もQQLのニーズの高い疾患である糖尿病(その他の生活習慣病も含めて)を有する患者さんには「do it yourself」の強い意志での日常生活を送ることを勧めています。
「Where there’s a will there’s a way」の精神で患者さんの1人1人のニーズに合った“オーダーメード的医療”を目指して日常診療を行っています。職員には患者さんに対して誠実に対応し、共感の気持ちが得られるよう自ら患者さんに学んでほしいと思っています。医療スタッフはいつでも笑顔で、そして安全に診療を行うよう心がけています。

 


昭和38年、糖尿病専門外来クリニック(創設者 鈴森和夫)として開設された。当時は画期的な試みとして注目され患者会の組織(鈴森会)作りを行い、なかでも会報をはじめ糖尿病教育、地域ごとのブロック会、歩く会、趣味の会(釣りなど)、講演会、春の総会、秋の研修1泊旅行など患者中心の活動は特筆すべきものと考えており、その後の糖尿病専門クリニック開業モデルになっています。
昭和63年には医療法人となり、さらに消化器疾患や循環器疾患の医療内容も充実され、今日に至っています。
開業当初より一貫しているのは患者さんのためのクリニックであり、職員との信頼関係は強い。今後も糖尿病を中心とした生活習慣病に力を入れ、スタッフー同努力する所存です。

2002年1月吉日

診療スタッフ
 重本幸子(院長)
 伊藤禄郎(非常勤)
 重本六男(非常勤)
 杉山泰郎(顧問)
 安藤清平(顧問)
 斉藤玲子(事務長)
 

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