診療内容

糖尿病と一般内科(消化器、循環器、呼吸器)など生活習慣病が中心

糖尿病

昭和38年専門外来として開設して以来、常に新しい治療を取り入れています。特徴的なことは患者会(鈴森会)を組織し年問行事を通して教育を徹底させることで意識改革をめざしています

消化器内科(胃、腸、肝、膵)

特に食道、胃、大腸、肝臓の癌の発見治療に力を入れ大学病院との連携で高度の医療をめさしています。
そのほか胃・十二指腸潰瘍、胆石、膵炎などの治療も日常的に行なっています。

一般内科(循環器、呼吸器、腎泌尿器、神経内科)

糖尿病に合併する心疾患も多く心電図(ホルター心電図)を利用し、不整脈や狭心症なども治療しています。また腎疾患、前立腺疾患、脳梗塞、閉塞性動脈硬化症も多く、それぞれ早期発見し、大学病院で治療をしています。

一般健康診断、成人病健診、人間ドック

総合的な異常発見をめさす健診と特定疾患(癌検診)の発見に力を入れる検診との2本立てとなっており、いずれにおいても検査結果をその後の健康増進や早期治療に反映させ、疾病予防を日常生活の中で効果
的に生かす工夫をしています。どのコースも予約制となっていますが、できる限り要望に応じて運用しています。

 

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